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【英語勉強法・独学編】 独学の大敵「三日坊主」の原因とは?

独学で英語を勉強するとき、最も怖いのが「三日坊主」の存在ですね。英語の勉強を始める前は、あれだけやる気に燃えていたのに、わずか3日後にはそのやる気も消えてしまい、「まぁ、明日やれば良いか…」という感じになってしまいます。これでは英語の勉強を始める意味がありませんね。3日後にあきらめるのであれば、最初から勉強しないのと同じことなのです。そこで、三日坊主にならないための「対処策」について、皆さんと一緒に考えてみましょう。

英語の勉強が三日坊主になる人には、共通していくつかの「原因」が見られます。つまり、それらの原因に当てはまらないよう、「勉強のスタイル」を工夫してやればいいわけです。

三日坊主の原因として最も多いのが「勉強ペースと時間がバラバラ」というものですね。英語に限らず、勉強を継続するためには「固定した勉強時間」が必要になります。たとえば、「夜の8時〜9時半は勉強の時間!」と決めれば、よほど大切な用事でない限り、その時間帯に勉強する「クセ」を付けておきましょう。一度「クセ」が付いてしまえば、あとはその時間になると自然と体が机に向かうようになります。

また、「勉強のペース」も無視できない三日坊主の原因の1つです。勉強を始めた時は、誰でもやる気に燃えている状態だと言えます。つまり、「いくら勉強しても飽きない」という特徴があるんですね。ところが人間のやる気は、よほど強い精神力でない限り、どんどん減退していくんですよ。つまり、最初のころは「毎日3時間」の勉強をしていたのに、1ヶ月後には「週に2日、1時間だけ」というペースに落ちてしまうのです。

英語の勉強は継続してこそ結果が表れるため、「最初はハイペース→徐々にローペース」では満足のいく結果は絶対に表れません。だからこそ、最初の頃のハイペースを出来るだけローペースに抑えておくことが大切なんですね。勉強を継続して続けることが出来る人は、「勉強の楽しさを明日につなげる」という考えを常に持っています。最初の頃のやる気を考えれば、もっと勉強したい気持ちも理解できますが、そこをグッとこらえて明日につながるようなペース配分を心がけておきましょう!

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