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【英語勉強法・高校大学受験編】 英語の大学受験は「文法力」が大切!

高校受験の英語対策では「単語力」が最も重要なポイントとなりますが、大学受験ともなれば「違うポイント」を重視しておく必要がありそうです。大学受験でも単語力は大切ですが、高校の英語を十分に勉強してきたなら、それなりの単語力は付いていると思いますし、中学生と比較して「英語力そのもの」が上がっているため、少々難しい単語が出てきても、それを理解して覚える「スピード」が上がっていると言えるんですよ。たとえば、中学生に「任期満了における衆議院解散総選挙」と言っても、日本語の言語レベルがまだまだ発展途上段階にあるため、なかなか理解に難しいと思いますが、高校生ともなれば、選挙への興味はともかく、言語レベルは中学生より上ですから、言葉の意味はすぐに理解できるでしょう。

このように、高校生の一般的な英語力は、「言語レベル」の観点からも中学生より上であり、したがって、分からない単語や難しい単語が出てきてもそれを理解して覚えるまでの時間が「短い」のです。だからこそ、「単語力最優先」にする価値は決して大きくなく、むしろ、中学レベルよりもはるかに難しくなった「文法」に重点を置いて勉強した方が「賢い対策」だと言えるのです(もちろん単語の勉強もある程度は必要ですが)。

そこで、学校の教科書の内容だけでなく、書店に行って文法書を購入してみましょう。英語の教材を購入する時のポイントは、「今の自分のレベルより、少し上のレベルのものを買う」ということです。つまり、現時点での自分の文法力を「10」と仮定すれば、「12程度」のレベルを持つ教材を購入しておくと、あなたに最も適したレベルの教材だと言えるんですよ。そこで、本屋さんでいくつかの教材を手に取り、パラパラと立ち読みしてみましょう。そして、「6〜7割」程度理解できる英語教材を選んでおけばOKです。

また、「分厚い教材」を1冊だけ買うのではなく、「薄い教材」を複数購入した方が、気持ち的にもたくさん勉強していることになり、「飽きる」という感情を抑えることができるでしょう。

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