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【英語勉強法・効率的な上達法編】 「やる気」は英語の勉強に逆効果!?

英語のみならず、勉強には「やる気」が必要です。「やる気」もないのに勉強を続けることは出来ませんし、たとえ続けたとしても満足のいく結果が出ることはありません。ですので、自分自身で「やる気」を持続できるような、そんな勉強法やリフレッシュ法などを考えることも大切なんですね。

しかし、「過度のやる気」は逆に「勉強の妨げ」になると言われています。人間は、とくに日本人は「熱しやすく冷めやすい民族」だと言われています。つまり、最初の頃に「大きすぎるやる気」を持っていると、その反動で一気に冷めてしまう可能性が高いのです。「大恋愛をしたカップルが、結婚したらすぐに離婚した」というのと同じですね(笑)

したがって、勉強をやり始めた時の「やる気」が大きいのは仕方ありませんが、その気持ちをグッとこらえて、「スタートダッシュ」は止めておいた方が良いと思います。あまりにも急激なスタートをしてしまうと、その後の反動も大きくなるものだと思ってください。したがって、スタートダッシュは「軽め」にしておき、その後の反動も「軽め」にしておくことが、勉強を続ける上で大切なことだと言えるんですよ。

しかし、「スタートダッシュ」を「軽め」にすると言っても、どうすれば「軽め」に出来るのか分かりません。そこで、次のようなことを参考にしてください。たとえば、一度教材を読んだだけでは理解できない部分が出てきたとします。最初のころは「やる気」に燃えていますので、「分からないストレス」よりも「やる気」が勝っているため、分かるまで勉強を続けたとしてもあまり苦に感じないのです。しかし、苦に感じないだけで、あなたの体には確実にストレスが蓄積されていると考えておきましょう。つまり、「感じないストレス」が「感じるストレス」に変化した瞬間こそ、「飽きる」という感情が生まれるのです。そこで、「分からないな…」と感じたなら、その時点でその日の勉強をストップしておくことも、時には効果的な方法だと言えます。やる気に燃えている時期であれば、「ダメだ!理解できるまで続けるぞ!」と思ってしまいがちですが、その気持ちを抑えて、思い切ってその日の勉強を切り上げてみましょう。こうすることで、ストレスが体内に蓄積することなく、やる気も翌日に持続することになります。つまり、「飽きる」という感情がやって来るのを、先に延ばす効果があるんですね。

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